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    放射能に負けない食

    長崎の原爆爆心地から1400mの距離で被爆しながら
    原爆症にならず、他の人々の救済に従事し続けた
    医者と看護士がいます。

    秋月辰一郎 先生

    石塚左玄氏の桜沢式食養学を学び
    独自の食養医学(秋月式栄養論)をつくられ
    ミネラル栄養論を治療に実践されていたのでした。

    (第4章 本文より)
    この考えかたにたてば、
    食塩のナトリウムイオンは造血細胞に賦活力を与えるが、
    砂糖は造血細胞にたいする毒素である。
    おなじ野菜でも、カボチャはいいが、
    ナスはよくないということになる。

    死の同心円―長崎被爆医師の記録 (長崎文献社名著復刻シリーズ 2)


    ◆マクロビオティック食養療法
    玄米根菜食を中心にする食の組み合わせです。

    伝統製法で作られた
    味噌、醤油、梅干し、漬け物などをいただく
    日本の伝統食であり、放射能に負けない食でもあります。

    特に
    塩をまぶした玄米おにぎりと海藻類を具材にした味噌汁が
    レントゲン・カーターに似た自覚症状をなんとか克服し
    働きつづけることができたと
    一緒に実践していた職員や患者みんなが
    危機を脱したのは、食の成果だと感じていると
    著書に記されています。


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    テーマ : オーガニック、菜食、マクロビ - ジャンル : グルメ

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